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shokobo「翔工房」

尾州の匠と学生のコラボレーション

“翔工房”とは、一宮地場産業ファッションデザインセンター(FDC)が支援する、尾州の技術者グループ「匠ネットワーク」と学生とのテキスタイルコラボのこと。素材企画、匠との打ち合わせ、工場見学を経てオリジナル素材を匠に製作していただき、その素材で作品を作ってプレゼンテーションを行うという、1年間かけて取り組むプロジェクトです。今年度はCFC生2名を含む19校25名が参加。2月に行われた15th JAPAN YARN FAIR & 総合展「THE 尾州」で、作品が展示発表されました。

参加者 伊堂寺 里奈(スペシャリスト学科アパレルデザインコース/名古屋市立大学卒業)、伊藤 里緒(ファッション学科2年アパレルデザインコース/向陽台高校卒業)
参加者コメント 毛織物産地の職人さんと共にオリジナル作品を制作する翔工房に参加し、糸選び、染色方法や織り方の決定、最終加工を考えるなど、多くの工程について学びました。世界に誇る布づくりが、職人さんたちのアイデアや挑戦を続ける熱意に支えられていることを実感。エキスパートの方々と関わりながら物づくりができる面白さを体感したことは、今後テキスタイルデザイナーとして働く私にとって糧となる経験でした。
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