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海外から帰国した卒業生によるレクチャーを開催!

6月30日(月)に3年生が卒業生の山本奈由子さんから、
デザインのレクチャーを受けました。
山本奈由子さんは平成15年度に本校のファッションビジネスマネジメントコースを卒業し、
その後、ロンドンにあるセントマーチン美術大学へ留学していました。
先日無事帰国、デザイナーとして東京のアパレルで仕事をスタートしました。

 

 

卒業作品で製作したプリント柄の紹介です!!

 

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先生を説得するポートフォリオ。

OKをとりつけるのは至難の技です(~_~;)

何度も試作したプリント柄の図案。

1つ1つ「何故こうなったか」を解説してくれました。

 

 

 

セントマーチン美術大学MA(修士)卒業ショー

 

今年の2月に開催された 2014-15秋冬ロンドン・ファッションウィークで発表した作品です。
なんと説明うけたプリント素材が、こんな素敵な服に!!
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http://www.vogue.co.uk/fashion/autumn-winter-2014/ready-to-wear/central-saint-martins-ma

 

 

 

印象に残った言葉

 

ここで奈由子さんの話から学生たちが印象に残った言葉を紹介します。

 

作業に行き詰っても、続けることが大切。行き詰るのは当たり前のこと。

  作業の場所を変える 道具を変える 等、単純なことでも新しい解決の糸口が見つかることもある。

 

 夢を叶えるためには、夢に対してどれだけ愛情を持てるか?気持ちが大切。

  繰り返し、繰り返し行うことで自分の力になる。

 

すでにある雑誌や発表されているものは、すでに新しいものではない。

  それをそのまま使用しない。

 

マップなどの作業はパソコンでは行わない。

  機械でできることは誰にでもできるし、同じ線なども描くことができる。

  自分だけのオリジナルな物・線・色などは自分自身にしかできない。

 

好きなことはとことん突き詰めて取り込む。何回も繰り返すことで、次に向かうヒントが見えてくる。

 

 

 

感想

 

学生たちの感想も紹介します。

 

話を聞いていて、鳥肌が立ちました。大学院の卒業ショーの為に、何千・何百ものリサーチを繰り返し、

  資料やデザイン出しをしたということで、とても感動しました。

 

ステラ・マッカートニーのインターンをしていた時期にステラのコレクションに

  山本さんのアイデアが実際に使われたことがすごいと思いました。

 

 

 

奈由子さん、後輩たちへ海外での経験を活かしてのアドバイスありがとうございました。

職員一同、今後の活躍に期待していますね。

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